三菱地所物流リート投資法人(コード番号:3481)は、2026年に実施された「GRESBリアルエステイト評価」において、昨年に引き続き「セクターリーダー」に選出されたことを発表しました。
「セクターリーダー」とは、各地域およびセクターにおいて総合スコアが最も高い参加者、あるいはその点差が1点以内の非常に優秀な参加者だけに与えられる世界的な称号です。同投資法人は、物流・産業施設セクター(上場)において、「グローバル・セクターリーダー」および「アジア・セクターリーダー」の2つのカテゴリで2年連続の選出を果たしました。
7年連続で最高位「5 Stars」を獲得する高いESG評価
今回のセクターリーダー選出の基盤には、同投資法人が長年にわたり推進してきた環境・社会・ガバナンス(ESG)への取り組みがあります。同投資法人は、2026年10月6日付で公表された評価結果においても、7年連続で最高位である「5 Stars」を獲得するなど、国際的に極めて高いサステナビリティ評価を維持しています。
三菱地所物流リート投資法人および資産運用会社である三菱地所投資顧問株式会社は、今後も物流施設等への投資・運用を通じて環境負荷の低減や地域社会への貢献を推し進め、持続可能な社会の実現と中長期的な投資主価値の向上を目指していく方針です。
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