■横浜本社オフィス
ビューローベリタスジャパン横浜本社オフィスが国際的環境認証 「LEED®」を取得
認証の対象範囲と評価された主な取り組み内容
国際認証「LEED®」の概要と今後の展望
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試験・検査・認証 (TIC) サービスのグローバルリーダーであるビューローベリタスジャパン株式会社(本社:神奈川県横浜市)
は、2026年9月4日、横浜本社オフィス (みなとみらいグランドセントラルタワー11階)において、国際的なグリーンビルディング認証制度「LEED® (Leadership in Energy
and Environmental Design)」の認証を取得したことを発表しました。
同オフィスは2026年8月14日付でLEED認証の「Certified」 レベルを取得しています。これに伴い、同年9月3日には米国グリーンビルディング協会 (USGBC) の担当者が来社し、認証プレートの授与式が開催されました。
今回認証を受けた評価カテゴリーは、インテリア設計・建設を対象とする 「v4 ID+C (Interior Design and Construction)」です。同社は自らがサステナブルな社会形成を支援する企業として、第三者評価の枠組みを活用しながらオフィス環境の最適化を推進してきました。
横浜本社オフィスでは、環境負荷低減と従業員の健康・快適性を両立させるため、各種取り組みが実施されています。具体的には、以下の項目が高く評価されました。
・エネルギー性能の最適化: 省エネルギー設備の導入およびエネルギー効率の向上
・温熱快適性の確保:快適で健康的な室内環境の整備
・立地と利便性:周辺地域の多様な施設へのアクセスおよび環境負荷の少ない交通手段の利用促進
LEED®認証は、米国グリーンビルディング協会(USGBC)が開発し、GBCI(Green Business Certification Inc.)が審査を行う建築・空間の総合評価システムです。省エネルギー、水資源の効率利用、室内環境の質、資源循環、交通アクセスなどの観点から厳格な評価が行われ、結果に応じて「Certified」「Silver」「Gold」「Platinum」の4段階のレベルが割り当てられます。
ビューローベリタスジャパンは、顧客企業のサステナビリティ推進を支援する立場として、自社の働く場においても持続可能性の実践を継続し、環境負荷低減に向けた取り組みを強化していく方針です。



