東京建物株式会社は2025年11月4日、国際的なサステナビリティ評価「GRESBリアルエステイト評価」の既存物件運用に関する評価(GRESBスタンディング・インベストメント・ベンチマーク)において、最高ランクの「5スター」を獲得したことを発表しました。
GRESB評価の概要と評価された背景
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同社による「5スター」獲得は9年連続となり、日本の不動産デベロッパーとして唯一の記録です。長期的に推進してきたESG(環境・社会・ガバナンス)の取り組みが高く評価された結果となります。
GRESBは、世界の主要機関投資家がESG投資の判断材料として活用する国際的なベンチマーク評価制度です。評価は総合スコアのグローバル順位に応じて5段階で格付けされ、上位20%に「5スター」が付与されます。
東京建物グループでは、気候変動対策を最重要課題の一つに掲げ、以下の取り組みを推進しています。
・温室効果ガス(CO2)削減目標:2030年度までにScope 1・2で46.2%削減、Scope 3で40%削減(2019年度比)を推進。
・脱炭素・省エネ性能の追求:オフィスビルや分譲マンションにおけるZEB・ZEHの開発推進。
・グリーンビルディング認証の活用:保有・運用物件におけるCASBEEやDBJ Green Building認証などの積極的な取得。
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