DREAMが運用ファンドの保有物件にて各種環境認証を新規取得・更新
BELS・ZEBおよびCASBEE認証における主な実績
評価制度の概要と今後の取り組み目標
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三菱商事100%子会社である不動産ファンド運用会社のダイヤモンド・リアルティ・マネジメント株式会社(DREAM)は、運用中ファンドにおける環境に配慮した持続可能性の高い物件保有を重視し、2025年4月から2026年3月にかけて保有物件の各種環境認証を新たに取得・更新したことを発表しました。
同社は「不動産運用を通じて社会のWell-beingの最大化に貢献する」というパーパスを掲げており、今回の認証取得・更新はそのサステナビリティ方針に基づく取り組みの一環です。
期間中に取得・更新された主な認証実績は以下の通りです。商業施設、物流施設、ホテル、賃貸住宅など多岐にわたるアセットタイプで高評価を獲得しています。
・BELSおよびZEB評価の新規取得
・「COTOE流山おおたかの森(物販棟)」がBELS星4つ・ZEBを取得
・「LOGI LAND八尾」および「DPR富谷物流センター」がBELS星6つ・ZEB Readyを取得
・「Landcube 小牧北」がBELS星6つ・ZEBを取得
・CASBEE®-不動産認証の取得・更新
・ 最高ランクである「Sランク」を新規取得:「相模原ロジスティクスセンター」「ロジスクエア伊丹」
「Landcube 小牧北」「相鉄フレッサイン大門駅前」など
・「Sランク」の更新:「DPR江別物流センター」「SG リアルティ舞洲」「川崎水江物流センター」
「イオンモール神戸北」「大黒町物流センター」など多数
・「Aランク」を新規取得:「エスリードレジデンス梅田マークス」「エスリードコート阿倍野昭和町」
今回の実績で活用された評価制度は、いずれも建築物の環境性能や省エネルギー性能を第三者機関が総合的に審査する公的な仕組みです。
・ BELS・ZEB:建築物のエネルギー消費性能を評価・表示する公的制度であり、エネルギー収支をゼロに目指すZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の達成状況も評価対象に含まれます。
・CASBEE®:省エネルギーや省資源・リサイクル性能などの環境負荷低減面に加え、景観配慮も含めて建物の環境性能を総合評価するシステムです。
DREAMでは、2030年までに運用物件における「環境認証等取得物件比率70%」という目標を掲げています。今後も環境制度の変化や市場のニーズを先取りし、サステナビリティに配慮した不動産運用を継続する方針です。
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