大和ハウス工業株式会社(大阪市)は、大阪府茨木市の旧パナソニック茨木工場跡地において、マルチテナント型物流施設「DPL茨木Ⅱ」を2026年8月18日に着工すると発表しました。
同地では2014年の用地取得以来、ヤマト運輸の「関西ゲートウェイ」などBTS型物流施設を開発してきましたが、今回が同地における最後の開発案件となります。
【「DPL茨木Ⅱ」外観パース】
【地図】
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施設は地上4階建て、延床面積31,245.97㎡で、最大2テナントが入居可能。名神高速「茨木IC」やJR総持寺駅に近接し、テナント従業員の通勤利便性にも配慮した立地です。
両面バースの採用や垂直搬送機の設置により搬入出効率を高めるほか、屋上太陽光発電をオンサイトPPA方式で導入し、BELS最高ランク6つ星・Nearly ZEB以上の達成を目指すとしています。
竣工予定は2028年1月14日。
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