ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント、運用物件における環境認証等の取得・更新を推進
ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント株式会社は、運用する不動産ポートフォリオにおける環境性能向上の一環として、BELS・ZEB評価やCASBEE認証の新規取得および更新を推進しています。
2025年4月から2026年3月までの期間において、「COTOE流山おおたかの森」「LOGI LAND八尾」「DPR富谷物流センター」「Landcube小牧北」などの各種物件にて、BELSやZEB、ZEB Readyの評価を取得しました。
また、CASBEE不動産認証においても、物流施設を中心としたSランク評価の新規取得および更新に加え、住宅やホテルなどの多様なアセットクラスへの認証取得を進めています。
そして制度の変更や持続可能性(サステナビリティ)に対する社会的な要求の変化に柔軟に対応しつつ、2030年までに運用物件における環境認証の取得比率を70%とする目標に向け、引き続き資産の環境性能向上に取り組んでいます。



